単身パックガイド安い一番

宮城県遠田郡美里町(旧小牛田町)から東京都八王子市丹木町まで引っ越し。

なんと費用は単身パックで破格の2万3千円(学生割り)。

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1位 引越し侍(無料)

大学進学と共に新生活をスタートしました。

大学の寮に荷物を送るので家具や電化製品はだめなので布団と台所用品と少しの食器、衣類そういった物を布団入れに積めるだけ積めこんで荷物として寮に送りました。

そんななか、荷物を送った後、自分の暮らしてきた部屋がガランとしていたことが今でも思い出します。

その夜は初めて家族5人で寝ました。

雑魚寝でオレ、一人廊下に寝ましたけど、最後の夜なのに何か根付けなく、昔話に花を咲かせながら夜をすごしました。

当日は、新幹線で東京に向かいましたけど母と一緒に向かったのですが、地元の駅のホームでいきなり万歳三唱を行われたのは驚いて、サラリーマンが二度見しながらホームを降りていきました。

正直恥ずかしかった20人が一斉にやるので無理もないでしょうけど、その熱気に何か恥ずかしかったです。

宮城県をから東京都に東京駅で初めて満員電車に乗りました。

でも、後で地元の大学生に聞いたらあれは満員電車ではなかったようです。

でも、車両いっぱいに人が乗って息をするのも大変でした。

一時間ほど電車に揺られ、八王子駅へ、駅前でバスに乗ったんですがここでも混んで混んで3月だと言うのに二人で汗だくになって大学もよりの寮に着きました。

寮に着き、管理人の方にご挨拶をして寮に入りました。

その時、いきなりクラッカーがなり多分寮生の先輩だと思うんですが3~4人がクラッカーでお祝いしてくれました。

その時、部屋に案内されましたけど所々で何故かおめでとうとお祝いしてくれました。
それはオレだけではなく新入生全員50名に対して行われていました。

あの時は普通だと思いましたが今考えると変でした。
部屋には荷物が届いていました。

部屋を整理して母親を駅までバスに揺られながら行くとき母親の顔が見れなかったです。
八王子駅で改札を抜ける母親を見たら泣いてました。

もちろんオレもですが、お互い泣きながら改札を境に母親の姿がホームに降りる階段で消えて見えなくなるまで手をふっていました。