単身引越しに使える「PickGo」とは?

単身引越し業界で最近注目されているサービスに「PickGo for Personal」というものがあります。
2018年3月の単身引越し依頼件数は17年3月の約3倍と、今非常に伸びているサービスです。一体どんなサービスなのでしょうか。

「PickGo for Personal」とは?

「PickGo for Personal」は個人の配送依頼と登録ドライバーのマッチングサービスです。東京に本社を置くCBcloud株式会社が運営しています。

利用者はアプリを通じてドライバーに直接配送の依頼ができます。配送してほしい時間に合わせて簡単にドライバーを見つけることができます。

今、引越し業界は深刻なドライバー不足に直面しています。もともと2月3月の引越しシーズンは料金が高いと言われていましたが、引越し業者の人手不足によりお金を出しても引越しができないというケースも存在しています。たとえ引越しスタッフのキープができたとしても料金は非常に高く、引越ししたくても引越しできない引越し難民も増えています。

しかし「PickGo for Personal」であれば時間の空いたドライバーを簡単に見つけることができます。
業者が見つからず途方に暮れることも、高額な料金に困ることもありません。

「PickGo for Personal」の特徴

サービスの利用者はアプリを通じて簡単に登録しているドライバーを見つけることができます。

料金の安さにも注目です。
単身引越しの場合、短距離の引越しであれば最低価格は5000円です。単身引越しの平均価格は9,312円となっています。

荷造りや荷解きは自分で行う必要がありますが、自分でレンタカーを借りて引越しするよりも安価で安心です。

利用者にもドライバーにもメリットのあるサービス

先程述べたように、PickGoの依頼件数は2018年3月の時点で前年同月の3倍、PickGoが取り扱う荷物量全体でみるとなんと5倍に伸びています。

短期間でこれだけ利用が増えたのは、PickGoが利用者にもドライバーにもメリットのあるサービスだからです。

利用者は自分の都合の良い日に配送を依頼しやすく、しかも安価に利用できます。

引越し直前の依頼でもドライバーを見つけやすく、日程や時間の融通も効きやすいです。

また、チャットでドライバーと直接コミュニケーションが取れるため、引越し業者に任せきりにするよりも安心感があります。

ドライバーは自分の空き時間に合わせて配達を請け負うことができます。荷物を配送した帰りに依頼を受けることができれば、より効率的に運行できます。

ドライバー不足は引越し業者だけではなく、業界全体の問題です。

今までと同じのやり方ではもはや成り立たなくなっています。

PickGoに限らず、ユーザーとドライバーを直接マッチングし、互いのニーズに応え合うようなサービスは今後より成長していくことが期待できるでしょう。